炭の火付け中に現れた「緑色の炎」に仰天 まさかの現象に思わず二度見「ライブ会場の照明かと思った」
出所:Kei Shooting/shutterstock.com
炭の火付け中に現れた緑色の炎が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@MegPunyu」さんです。
当ポストは執筆時点で42万1000件を超えて表示されており、「銅…いや…ホウ酸の可能性もある」「ライブ会場の照明かと思った」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、キャンプにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 緑色に光る炎が話題
「久しぶりに金網焼いたら炎が緑なんだが」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、炭の上に置かれた金網と、青やオレンジの炎の中に混ざる鮮やかな緑色の炎でした。
撮影当時、金網の上で炭の火付けを行っていたという投稿主さん。
金網は約1年間使用していなかったそうで、火を入れたところ緑色の炎が現れたため、撮影したといいます。
炎色反応の原因はわからないものの、「真鍮の粉末が付着していたのか、保管場所でホウ素を含む物質に触れていたのかもしれない」とのこと。
そんな緑色の炎は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。