炭の火付け中に現れた緑色の炎が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@MegPunyu」さんです。
当ポストは執筆時点で42万1000件を超えて表示されており、「銅…いや…ホウ酸の可能性もある」「ライブ会場の照明かと思った」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、キャンプにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 緑色に光る炎が話題
「久しぶりに金網焼いたら炎が緑なんだが」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、炭の上に置かれた金網と、青やオレンジの炎の中に混ざる鮮やかな緑色の炎でした。
撮影当時、金網の上で炭の火付けを行っていたという投稿主さん。
金網は約1年間使用していなかったそうで、火を入れたところ緑色の炎が現れたため、撮影したといいます。
炎色反応の原因はわからないものの、「真鍮の粉末が付着していたのか、保管場所でホウ素を含む物質に触れていたのかもしれない」とのこと。
そんな緑色の炎は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「銅の炎色反応ですね」「ライブ会場の照明かと思った」など反響
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「銅の炎色反応ですね」
- 「銅…いや…ホウ酸の可能性もある」
- 「前に金たわしで洗ったんじゃ」
- 「ライブ会場の照明かと思った」
など、多くのコメントが寄せられました。
炎が緑色になる現象は、特定の金属元素などが燃焼時に発する光による「炎色反応」である可能性があります。
今回の正確な原因については分かりませんが、思いがけない色の炎に多くの人が興味を示したようです。
久しぶりに金網焼いたら炎が緑なんだが pic.twitter.com/wGka1VuYKF
— たかし (@MegPunyu) February 18, 2026
3. キャンプにかかる年間平均費用は6万8700円
キャンプにかかる年間平均費用は6万8700円3/3
Maryshot/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「キャンプにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「オートキャンプ」を行っている人の年間平均活動回数は7.2回。
年間平均費用は6万8700円という結果になっています。
なお、オートキャンプと同じ「観光・行楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「国内観光旅行」の年間平均活動回数は4.5回で、年間平均費用は12万9200円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「炭の火付け中に現れた緑色の炎」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部