住宅ローンの返済計画を見直す
ボーナス払いを併用している場合、「ボーナスが支給されなかったらどうしよう」と不安に感じる方もいることでしょう。また、現時点ではボーナスが支給されていたとしても、景気の低迷により支給額が下がるかもしれません。
また、年2回ボーナス支給がある企業の場合、支給前の約半年間が査定の対象になっているケースが多いです。いわゆる「コロナ不況」は、今夏より冬のボーナスに大きな影響を与える可能性が高い、ということです。
そこで、収入減に備え、今後の返済計画を見直してみてはいかがでしょうか。たとえば、住宅ローンの借り換えによって、月々の返済額を抑えられる場合があります。利息軽減効果も見込めるため、各金融機関のサイトなどでシュミレーションしてみることをおすすめします。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。