地方公務員の部長・局長の給料は?

ここからは総務省の資料から(※3)、地方公務員の部長・局長クラスの給料について見ていきましょう。平均年齢を見ると、民間企業と同じように50代後半が中心であることが分かります。

部長・局長および相当職の平均年齢

  1. 都道府県[部(局)長] …大学卒:57.1歳/高校卒:57.3歳
  2. 指定都市[局長]    …大学卒:57.1歳/高校卒:57.6歳
  3. 指定都市[部長]    …大学卒:55.7歳/高校卒:56.8歳
  4. 市[部(局)長]    …大学卒:56.2歳/高校卒:56.8歳
  5. 特別区[部(局)長]  …大学卒:56.3歳/高校卒:56.8歳

以降に自治体の種別ごとに部(局)長の平均給料データを掲載していきます。

(「平均給料」とは、2018 年4月1日現在における職員の平均基本給(調整額を含む)であり、諸手当は含んでいません。また「全体の平均給料」とは、各自治体の一般行政職の男女を合わせた平均額となっています。)

(総務省の資料をもとにLIMO編集部作成)

(総務省の資料をもとにLIMO編集部作成)

(総務省の資料をもとにLIMO編集部作成)

(総務省の資料をもとにLIMO編集部作成)

(総務省の資料をもとにLIMO編集部作成)