新型コロナ対策で注目のECサイト、開設したい時に注意すべきポイントは? 2020.07.20 12:00 公開 執筆者中野 裕哲 新型コロナウイルスへの対策として、非対面型の販売やサービスを導入する企業が増えてきています。ECサイトはその代表格です。ECサイトで商品を販売するのも、店舗で商品を販売するのも、基本は一緒ですが、通信販売ならではの注意点がいくつかあります。主に法的な問題です。ECサイトでの販売に関連する法律、トラブルの防止のための規約作りについて見ていきましょう。 記事の続きを読む 関連記事 【新型コロナ対策・注目の補助金】ここまでやる!? 令和2年度1次・2次補正予算の拡充内容 今年の通常国会が閉会しました。今回の国会で一番の注目だったのは新型コロナウイルス対策での補正予算です。通常は年に1回の補正予算が、大体年初の通常国会で可決されますが、令和2年度はすでに2回の補正予算が組まれました。令和元年度補正予算もそのまま継続しているので、3本の補正予算と令和2年の通常予算と4本の予算が動く、まさに異例の予算執行となっています。 フリーで稼ぐ人に「高学歴者」をあまり見ないワケ 筆者は元々、東京でサラリーマンをしていましたが、今は地方へ移住して会社経営をしています。ビジネスパートナーや仕事の委託先として、フリーランスとして働く人と関わる機会が多くあります。 フリーランスの中には、毎年年収1億円を稼ぎ出す人もいます。中には東大卒の人もいますが、その多くは正直、あまりパッとした学歴でない人が大半です。むしろ、東大卒、海外のMBAホルダーは東京で会社員をしていた時代に多くいたように感じるのです。 なぜ、フリーで稼ぐ人にはあまり高学歴者はいないのでしょうか。これまで1億円以上を稼ぐフリーと数多くビジネスをし、彼らの思考を一冊の本で商業出版をした筆者がその理由を語ります。 起業の第一歩「社名」はどのようにつけるのか〜基本ルールと注意点 新型コロナウイルスが猛威を振るっているなかでも、多くの起業相談を受けています。起業家の相談内容には、どのように社名をつけたらいいのかという問い合わせがよくあります。思いついたものや聞いたことある社名を何でもつけていいのでしょうか。社名をつけるにあたっての「よくある質問・回答」をもとに、知っておくべき基本ルールや考え方をお伝えします。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL