東証マザーズ株価指数は7日ぶり反発、売買代金は55日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億2,460万株、売買代金は1,836億円となり、いずれも前日より減少しました。売買代金は55日連続で1,000億円を上回りましたが、新興市場の商いも“一休み”という感じだったようです。

ただ、株価指数は自律反発による上昇もあり、7日ぶりの反発となりました。終値は1,000ポイントには達していませんが、今後の動向に注目が集まりそうです。

東京エレクトロンが3日連続で上場来高値更新、三越伊勢丹HDなど百貨店株が売られる

個別銘柄では、半導体需要の拡大期待から東京エレクトロン(8035)が4日連続の上場来高値更新となり、アドバンテスト(6857)も上昇しました。

また、小売り株ではニトリホールディングス(9843)への見直し買いが続き、8日連続で上場来高値を更新、小売り株では“一人勝ち”状態です。

トリホールディングスの過去1年の株価推移