「うちは貧乏」と信じた息子の悲しい作文…おねだりへの対処法を間違えたママの後悔

子供は私たちが思っている以上に、大人の言葉をよく聞き「理解」しています。つまり、「こう言っておけばいいだろう」と舌先三寸で適当にあしらっていたら、あとで子供たちから手痛いしっぺ返しをくらうこともある…ということ。

特に、お金に関することは、なんとなくお茶を濁してしまいがち。それが度重なると、とんでもない結末が待っていることも…。

今回は、適当なことを言ってしまったばかりに、子供たちが思いもよらない言動に出てしまった…という二人のママのお話を紹介します。

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「我慢ができる子」に育てたかっただけなのに

Cさんは小学2年生の男の子のママ。Cさんは無駄な買い与えはしないポリシーで、息子をこれまで育ててきました。

たとえばスーパーで息子がお菓子をほしい、とねだっても「そんなお菓子を買う余分なお金はないから買えません」。おもちゃが欲しい、と言っても「うちはそんなおもちゃをすぐに買えるほどお金持ちじゃありません」。二言目には「お金がない」と言って、息子のおねだりを諦めさせていたそうです。

息子が小学1年生になったとき、Cさんが「自分は間違っていたのでは…」といたく反省するような出来事が二つ、立て続けに起こりました。

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