「それ、パワハラですから!」

「部下の手柄はオレの手柄」

上司は、部下の能力や強み、進捗度を考慮してタスクをアサインしていく必要があります。でも、なかには「とりあえず自分がやるべき仕事を部下に振る」という上司もいるようです。「君の成長のために」とかなんとか、都合が良すぎる話です。結果的に上司がこなした仕事として報告されることも。

「残業禁止、でもコレは終わらせろ」

納期の迫った仕事や急な案件の完了を強制しておいて、残業申請を認めない上司もいます。つまり、サービス残業の要求にほかなりません。残業規制が厳しくなる中、上司自身の評価を下げないために部下を利用しているのです。

「仕事はオレの背中から学べ」

入社や異動直後なのに、部下の教育を放棄する上司もいます。聞いても「自分で考えたら?」「見て学べ」などと無責任な返答。仕方なく自力でやると「勝手にやるな」「間違っている!」と理不尽なダメ出しをしてくるのです。