ズボラさんでも1年で50万円貯められた!勝手にお金が貯まる方法 2020.06.12 00:05 公開 執筆者広瀬 あゆみ 貯金がある程度あると、急にまとまったお金が必要になるときだけではなく、何かにつけて安心感があります。 とくに先行きの不透明な今日においては、20代からしっかりと貯金を習慣化している若者も少なくありません。しかし、ひとことで「貯金は大切」といっても、生活スタイルや家族構成などによって、思ったようにお金が貯まらないという人もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、収入の振り幅が激しいフリーランスとして働く筆者でも年間50万円の貯金に無理なく成功した方法をご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 年収1000万円でも貯金ゼロ世帯がこんなにいる!衝撃の実態と背景 ビジネスパーソンとして年収1000というのは金額としては一つの目安になるかと思います。しかし、年収1000万円を実現しても「生活が苦しい」という声をよく目にします。今回は公開データなどをもとに、なぜ年収1000万円でも日本でも生活が苦しいという背景について見ていきます。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 30代〜60代の「貯蓄と借入金」の平均額。あなたの年代はいくら貯めている? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL