定年後のお金事情!住宅ローンはどうすればいい?

繰り上げ返済が難しい人は、資産運用を考えてみる

繰り上げ返済をする勇気はないけど、住宅ローンを老後に持ち込みたくないという人は、資産運用を検討してみてはいかがでしょうか。

住宅ローンの借入額や返済期間にもよりますが、繰り上げ返済をせずに、毎月返済と並行してつみたてNISAや外貨建て保険、変額保険等の金融商品を利用して長期間コツコツ積立てると、預金で貯蓄するよりも資産が成長して返ってくることが期待できます。

自動積立にすると強制的に貯まっていきますし、いざという時は解約して引き出すことも可能です。

特に保障の付いた保険商品で積み立てておくと、ご自身に万が一のことがあった場合にはまとまった保険金を遺すことができます。住宅ローンについては別途団体信用生命保険(団信)で完済ができますので、大切な家族を守る「おまもり」としても有効です。

おわりにかえて

ここまでに定年後に住宅ローンを残さないための手段をいくつか見てきましたが、一番重要なのは、延滞なく毎月着実に返済することです。

ですので、毎月無理なく返済するために期間をあえて長めに設定した人は、返済と並行して定年後に住宅ローンを残さないための準備を今から始められてはいかがでしょうか。

参考資料

国土交通省すまい給付金「住宅ローン減税制度の概要」

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同志社大学卒。大学卒業後、金融機関で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は役所で主に中小企業支援などに携わり、現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポートを行う。ファイナンシャル・プランニング技能検定2級、一種外務員資格などを保有。