お金持ちが知っている!3種類のカードの賢い使い方

実はこのJ-Debitサービスは、金融機関によってはキャッシュカードに自動的に付帯されます。そのため知らないうちにデビットカードホルダーになっている人も、実は少なくないのです。

このJ-Debitについは、ポイント制度や付帯サービスはありません。しかし、VISAやJCBなどのブランド付きのものは、カードによってはクレジットカード並の付帯サービスが付いているものがあります。

クレジットカードが苦手な人でもポイントや各種付帯サービスを受けることができることから、お金持ちからも支持されています。ヨーロッパなどの海外の国の中には、クレジットカードよりもデビットカードの方が主流の国も多くあります。

バリアブルカードはキャンペーンでポイント還元以上のおトクを!

名前はあまり浸透していませんが、実物を見ると多くの人が知っているのがこのバリアブルカード。皆さんコンビニなどの一角にAmazonやGoogle Play、iTunesのカードがぶら下がっているのを見かけたことがあると思います。

3,000円や5,000円等予め金額が記載されているものと、1,500~50,000円のように金額に幅があるものがあり、カードを店頭で購入する際、この範囲なら好きな金額が1円単位で設定できます。

すでに購入したい商品もしくはコンテンツが決まっている場合は、その金額ピッタリのカードを購入できるため、金額が中途半端に余ることなく、金額を合わせるために無理をして何か買う必要がないので無駄な出費を抑えられるメリットがあります。

また、コンビニや携帯キャリアで割引キャンペーンをしている場合はチャンスです。例えば「10%割引キャンペーン」時だと10,000円のバリアブルカードを9,000円で購入できます。このようにタイミングを図って購入すると、メリットが大きいカードです。

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同志社大学卒。大学卒業後、金融機関で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は役所で主に中小企業支援などに携わり、現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポートを行う。ファイナンシャル・プランニング技能検定2級、一種外務員資格などを保有。