イマドキの子どもの発想力・創造力・コミュ力…「すごい!!」と母親ながら思わず感動

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「子ども時代の自分を思い返すと、そんなにきちんと挨拶できていなかった気がします。でも今は、挨拶することを標語に掲げている学校もあるそうで、挨拶が持つ重要性がより注目されるようになってきていますよね。今の時代って“わざと挨拶しない”大人もいるくらい。例えば、顔見知りだけど今は顔を合わせたくないからスルーしよう…とか。相手が誰でも臆することなく挨拶できる現代の子どもの姿に感動しました」

挨拶は人付き合いの基本です。はつらつとした元気な声で挨拶されると、挨拶した側もされた側も心がスッキリと晴れわたって気持ちが良いもの。

大人になると、日々の忙しさや体調によっては、ついつい挨拶というコミュニケーションをないがしろにしてしまいがち。子どもたちを見習って、大人も積極的に挨拶しなければいけませんね。

子どもから学べることは、たくさんある

紹介したどちらのエピソードも、子どもが持っている本来の能力や才能、そして純粋さがうまく作用して最大限の力が発揮された結果であると筆者は思います。

「イマドキの子は現実主義でクール、何を考えているか分からない…」と言われることもあるようですが、実はそれ、大人が勝手に貼ったレッテルなのかも? 紹介したエピソードからも分かるように、子どもはまっすぐで、とても素直な心を持っています。

子どもの可能性は無限大。その行動や姿勢から学べることがたくさんあるはずですよ!

岩田 結

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執筆者

マスコミ系の専門学校を卒業後、加工食品分野専門の新聞社にて編集者・記者・ライターとして勤務。結婚、第2子出産後は事務・接客業などさまざまな職種を経て、現在は自身の経験を元にウェブライターとして活動している。主に育児・家計・ライフなどについて、複数のメディアで執筆中。