「公共職業訓練・求職者支援訓練」ハローワークのサポートで高い再就職率!

もっと詳しく!「失業中に受講できる職業訓練」

まず、「公共職業訓練」「求職者支援訓練」に共通することからみていきましょう。

受講費用

原則無料(テキスト代・工具代などは自己負担)

受講期間

科目によって異なる(3カ月~1年程度)
訓練検索・一覧(ハローワーク インターネットサービス)

受講までの流れ

ハローワークに求職申し込みをした後、訓練を実施する施設などが行う選考(面接など)に合格し、ハローワークで受講あっせんを受ける。(※1ハロートレーニング受講の流れ

受講あっせんの条件

ハローワークが「訓練の受講が適職につくために必要である」かつ「訓練を受けるために必要な能力を持つ」と判断した者

次に、それぞれの受講資格や訓練内容、訓練期間の生活を支援するしくみなどについて、詳しくみていきます。

公共職業訓練(離職者訓練)  

受講資格者

失業給付の受給資格をもつ人

受講場所

国や都道府県、独立行政法人などが運営する常設校(施設内訓練)や、都道府県が委託した民間企業や専門学校(委託訓練)

受講できる科目

機械・建築造園・塗装・情報・ファッションなど幅広い

訓練コース例

  • 施設内訓練…テクニカルオペレーション科、電気設備技術科、住環境計画科、自動車整備科、木工科、造園科など
  • 委託訓練…介護サービス科、情報処理科など

失業給付の延長

訓練期間中に失業給付金の受給期間が終わる場合は、訓練が終わるまで失業給付が延長されます。

参考記事

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執筆者

早稲田大学第一文学部卒。編集プロダクションで編集・校閲の経験を積みフリーランスに。尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。