貯金を無理なく大きく増やす、意外に簡単な方法
Seregraff/Shutterstock.com
貯金とはお金を蓄えることで、預貯金のことです。一方、投資とは利益を見込んでお金をだすことで、株式や投資信託などの購入が投資に当たります。
貯金をするのはなぜ?
元気に働いていて毎月給料が入ってくれば、それほど貯金の必要性は感じないかもしれません。しかし、病気や怪我で働けなくなったらどうしますか?ある程度のお金を持っていないと困ります。
また、人生には結婚や出産、住宅購入やこどもの進学など、大きな支出が必要なライフイベントもあります。そのような時のためのお金も必要です。
ライフプランを踏まえ、将来に向けてお金を準備するには「資産形成」していくことが必要ですが、資産形成には「預貯金」と「投資」の2種類があります。
預貯金は、基本的に自由に引き出せるお金。日常生活資金などのすぐに必要になるお金は、流動性の高い預貯金の形で持っておくことが大切です。
どのようにお金を貯めていくか
お金を一度に貯めるのは難しいので、毎月コツコツと貯めていくようにします。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。