【8月15日は年金支給日】年金「月20万円」から引かれる税金・社会保険料はいくら?東京都練馬区の単身世帯をモデルケースに試算!
年金から天引きされる”4つのお金”ってどんなお金?振り込まれる概算額はどれくらいかシミュレーション
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年金は原則として年6回に分けられ、支払われるのは偶数月です。8月に支給される年金なら6・7月分が支払いの対象月となっています。年金は毎月支給されるわけではないため、受け取った金額のなかで上手くやりくりすることが重要です。
また、支給予定の年金額はそのまま受け取れるわけではなく、年金の支給額から税金や社会保険料などが天引きされます。そのため、実際の手取り額は年金額より少なる点もおさえておく必要があります。
今回は月20万円の年金受給者の場合、いくら口座に振り込まれるのか解説していきます。まずは年金から天引きされるお金について確認していきましょう。
1. 年金から天引きされる主なお金
年金から天引きされるお金は主に以下の4つです。
- 介護保険料
- 国民健康保険料および後期高齢者医療保険料
- 住民税
- 所得税
著者
金融ライター・編集者。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)。IT企業に従事する傍ら、資産運用に興味を持ち資格を取得。自身の投資経験とFP資格を活かして、複数のメディアで金融系の記事制作に携わる。特に資産形成を得意分野とし、保険・公的年金(厚生年金保険と国民年金)・ローン・税金・クレジットカード・貯蓄などの記事も手掛けている。お金の知識を初心者の方向けにわかりやすく届けることを心掛けています。