「こんな人だったっけ?」在宅勤務・外出自粛で知った「最近の夫」 2020.04.24 00:00 公開 執筆者大濠 歩 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、在宅勤務を導入する企業が増えています。ここ数週間は在宅勤務のために一日中自宅にいるものの、これまでは「毎日残業、帰宅は深夜」が当たり前だったという方も多いのではないでしょうか。そんな中、外出自粛を続ける家庭内では長時間一つ屋根の下で過ごす夫に対して「こんな人だったっけ?」と、その知られざる一面に驚かされている妻たちもいるようです。彼女たちが知った「最近の夫」とはどんな人だったのでしょう?お話を伺ってみました。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」 夫婦といえども、元々は育った環境や趣味嗜好も完全に一致することはない赤の他人。 「夫婦とは一番近くにいる他人だ」と表現されることもあるほどですが、夫婦生活が長くなるにつれて、だんだん「遠慮がない関係」になっていませんか? そこで今回は、喧嘩の勢いでついつい口にしてしまった言葉によって「夫婦の関係に亀裂が入った」経験を持つ方々にお話を伺いました。男女によって異なる「NGワード」についてもご紹介します。 家族同士で大移動!?休校は夏休みではない…緊急時に分かった「ママ友との価値観の違い」 全国小中高で実施された臨時休校措置。文部科学省が2020年3月に発表した「学校の臨時休業の実施状況、取組事例等について」では、各学校に向けて「子供ができるレシピ等の発信」や、「ICTを活用したオンラインでの学習事例」などの取り組み事例が数多く紹介されています。子供たちは基本的には自宅で過ごすよう努め、そのために教育機関もさまざまな努力を求められていました。 負債450万円から這い上がって600万円貯めた32歳OLは何をしたのか 「キラキラネーム」つけられた子どもの声、つけた親の声 ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL