「仕事と介護」両立している人ってどれくらい? ~年齢・働き方による離職率の違いなど~ 2020.04.24 00:05 公開 執筆者池上 翠 copy URL 目次[開く] 介護が必要な人はどれくらいいるのか 仕事と介護の両立 仕事をしている割合(有業率) 介護離職 介護・看護理由の離職率の傾向 介護の頻度 まとめにかえて 2020年4月、公的介護保険制度がスタートして20年目を迎えました。 介護サービスや雇用保険の介護休業給付金など、介護に関する公的制度は、ひと昔前と比べると格段に整備されつつあります。 とはいえ、急速な高齢化にともない、家族の介護と仕事の両立に悩む人は依然として多いのが現状でしょう。 そこで今回は、「介護と仕事」にまつわる、厚生労働省などの統計調査をみていきます。 まず、要介護(要支援)認定を受けている人の数からです。 介護が必要な人はどれくらいいるのか 20年間で約3倍に 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 池上 翠 二種外務員資格(証券外務員二種)保有。年金・貯蓄・キャリア分野での情報を分かりやすく発信するライター兼編集者。 編集プロダクションでの制作業務のほか、大手人材派遣会社で採用管理業務に従事した経験を持つ。 尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。東京都出身、早稲田大学卒。 関連タグ #介護