40代は副業したくてもできない? 40代の収入・貯蓄・借入金の現実 2020.04.22 00:00 公開 執筆者LIMO編集部 40代といえば、働き盛りで収入が増えてくる一方で、住宅ローンや子供の教育費の負担も大きくなる年代です。今回は、そんな40代の気になるお金事情や副業に対する意識を見ていきます。 記事の続きを読む 出所:平成28年 国民生活基礎調査の概況・Ⅱ各種世帯の所得等の状況(厚生労働省) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 老後破産を防ぐには貯金だけじゃダメ!? 用心すべき4つの 老後破産という言葉に危機感を覚える人も少なくないでしょう。そうならないよう貯金を始めようと考えている人もいると思いますが、果たしてそれだけでいいのでしょうか。私たちが定年後までに貯金できる金額には限度があります。しかも、まだ何十年先のことなので、その間に何が起きるかわかりません。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか 金融庁レポートでは前提としてあげられていた高齢世帯の年金収入をあらためて厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」(平成29年)を見ていきながら、老後資金を考える際に見落とされがちなポイントについて考えていきたい。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #副業 #借入金 #貯蓄