「遺言、書きますか?」種類別にみたメリット・デメリット

~相続を“争族“にしないために、元気なうちに準備しておきたいこと~

「相続」に関わる新しい制度が段階的にスタートしています。

2020年4月、民法が改正され、夫(/妻)の死後も、その自宅に配偶者が住み続けることを認める「配偶者居住権」が新設されました。

すでに2019年7月、介護に貢献した“長男の妻”などが遺産の一部を受け取ることができる「特別の寄与」の制度も始まっています。

相続をきっかけに、良好だった親族関係が一変してまった、という話は珍しくありません。
そこで、今回は相続とかかわりが深い「遺言」についてのお話をしたいと思います。

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早稲田大学第一文学部史学科卒。学参系編集プロダクションなどで校正・校閲の経験を積みフリーランスに。
尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。