タレントの神田うのが2026年3月18日までにInstagramを更新しました。

自身のストーリーズで、「具沢山焼きうどん」をメインに据えた豪華なお弁当の写真を公開。

栄養バランスと彩りに配慮されたその仕上がりが、注目を集めています。

記事後半では食費やお弁当の金額など、食事にまつわる調査も紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 神田うのが愛情たっぷりのお弁当を披露「グランマが作ってくれた」一品もプラス

神田が、具沢山の焼きうどんを主役にしたお弁当を公開しました。

「おはようございます 今日は具沢山焼きうどんお弁当 今日も良い1日をお過ごし下さいませ〜」とつづり、華やかな食卓の様子を伝えています。

さらに「昨夜グランマが作ってくれたゴボウと青さのかき揚げもプラスして別で持たせたよー」と明かし、実母のサポートを受けながら用意したことも紹介しました。

2. 50歳・神田うの モデルやバラエティーで活躍 日拓グループの西村拓郎社長と結婚し一児の母

神田うのは1975年3月28日生まれの50歳。

14歳でモデルデビュー。雑誌「プチセブン」の専属モデルを経て、バラエティー番組からドラマ、映画、CMまで幅広く活躍しています。

実業家としても活動しており、2001年からストッキングやランジェリー、ウエディングドレス、ジュエリーなどのプロデュースをスタート。2004年にはウエディングドレスをパリコレに出展しました。

夫は日拓グループ代表取締役社長の西村拓郎氏で、一児の母です。

3. 【Instagram投稿】神田うのが作る「具沢山焼きうどんお弁当」

このたび神田うのが投稿した写真を紹介します。

今回披露されたお弁当は、木の温もりが感じられる曲げわっぱの弁当箱に、隙間なくおかずが詰められています。

メインの「焼きうどん」は、豚肉、人参、椎茸といった具材がたっぷりと入っており、食欲をそそる仕上がり。

副菜には、鮮やかな黄色の厚焼き玉子、大きなブロッコリー、真っ赤なミニトマト、そして揚げ物やソーセージらしきおかずも確認でき、非常に品数豊富で栄養バランスの良さがうかがえます。

さらに、デザート用と思われるピンク色の容器には、大粒のいちごとバナナが添えられており、彩りの美しさが際立ちます。

別のクリアな容器には、神田うのの実母である「グランマ」が作ったという「ゴボウと青さのかき揚げ」が。

サクッと揚がった様子が写真からも伝わり、磯の香りとゴボウの食感が楽しめそうな一品です。

4. 総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円

総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円3/4

総世帯の1ヵ月の食費平均は7万4187円

Stokkete/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、総世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均25万929円。

そのうち「食料」の消費支出は7万4187円で、実質増減率は前年比▲0.9%でした。

5. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

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東京都のお弁当小売価格はどのくらい?

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

5.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円
  • 2025年10月:631円
  • 2025年11月:631円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

5.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円
  • 2025年10月:911円
  • 2025年11月:897円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

中井 里穂