吉野家、飲食店受難の中で強さを見せる。牛丼はコロナ不況の勝ち組に? 2020.04.11 00:00 公開 執筆者石井 僚一 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大で大打撃を受けている飲食業界。外食チェーン各社も3月の売上は厳しい状況になっています。その中で牛丼チェーン「吉野家」を運営する吉野家ホールディングス(9861)の3月全店売上高は、対前年同月比100%と前年並みの数字を維持しました。また、他の大手牛丼チェーンも90%台の数字となっています。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 吉野家ホールディングスの給料はどのくらいか 最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手の外食事業会社である吉野家ホールディングスです。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL