長い春休みは復習を!小学生・中学生別、過ごし方のコツ

受験も意識!~中学生編~

中学生のオススメの過ごし方も、基本は小学生と同様にやみくもに予習をして勉強に対して苦手意識を持つよりも、これまで習ったことをしっかり復習することです。

その中でも特に「数学と英語」に力を入れて復習することをオススメします。

この2教科は前学年までの理解を前提にして、新しい内容を積み上げて学習していく教科だからです。

例えば数学の中学2年生で習う連立方程式は、中学1年生で習う一次方程式を理解していないと解けない内容です。英語も同じく、文法など基礎の部分をしっかり理解していないと、学年が上がる毎に増えていく新しい情報を自身で理解していくことが難しくなっていきます。

このことからも、授業が進まない春休みだからこそ、少し前の単元をしっかりと復習し、新学年に備えていくことが大切だといえます。

まとめ

新学年に向けて、子どもたちは期待も不安もどちらも抱いている時期だと思います。だからこそ春休みはしっかりと前の学年で勉強したことを復習して、勉強の基礎固めをしていくことがオススメです。

不安を少しでも取り除けるように、そして新しい勉強が楽しみになるように、無理のない春休みを過ごしていければいいのではないでしょうか。

吉永 涼(慶應大卒ミュージシャン、ライター)

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新卒で映画会社でのイベント企画職を経て、フリーランスのミュージシャン、ライターとなる。エンターテイメント・ライフ・グルメ・節約術など自身が興味を持ったテーマをとことん掘り下げ執筆中。