長い春休みは復習を!小学生・中学生別、過ごし方のコツ

新学年先取りよりも、しっかりと復習を!

春休みは新学年に向けて、予習をした方がいいのではと思う人も多いはずです。しかし実は予習をするよりも、「これまでの復習に力を入れる方がいい」のです。

休みの期間に「予習をする」というのは、予備知識が全くない状態から勉強をしていくことになります。さらに先生などすぐに質問できる人が周りにいないため、疑問やわからない箇所がすぐ解決できず、新しい単元に”難しい”というイメージを抱いてしまいかねないのです。

もちろん予習をすることは、疑問をすぐに解決できる塾など、適した環境で行えば決して悪いことではありません。けれど春休みという限られた環境だけを見ると、復習に時間をあてた方が効率的な学習ができるのです。

復習は、授業が進まないので教科や単元を振り返って学ぶことができます。そのため、わからない箇所を徹底して学び直すことができ、苦手意識を払拭することができるのです。

加えて春休みはクラスや担任の先生が変わる可能性があるため、他の休みに比べると宿題が出ない場合が多いようです。つまり自分のペースで勉強に時間をかけられることも、復習に適していると言えるでしょう。

ここからは小学生、中学生それぞれにオススメの春休みの過ごし方を見ていきましょう。

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新卒で映画会社でのイベント企画職を経て、フリーランスのミュージシャン、ライターとなる。エンターテイメント・ライフ・グルメ・節約術など自身が興味を持ったテーマをとことん掘り下げ執筆中。