9割が40歳以降の「髪に悩む」専門家が教える「卒母」世代のヘアケア

まとめ

「卒母(そつはは)」という言葉を初めて聞いた人もいるかもしれません。母親を卒業したと思うタイミングは人によって多少差があると思いますが、少し子どもの手が離れたなと感じたら自分のことに目を向けてあげてください。

子どもにとってみても「いつまでも綺麗なお母さん」は自慢になります。今回は40~50代の子持ち女性を対象にした調査でしたが、20~30代のうちからでもヘアケアに気をつけたいところですね。

また、60歳以降も年齢の差が出るのは、肌や髪ではないでしょうか。少しだけでも見た目に気を遣うと5年後、10年後が変わってくるのではないでしょうか。

【専門家プロフィール】

永本羚映子(ながもと・れえこ)

美髪アドバイザー・毛髪診断士。日本抗加齢医学会正会員。誰もが願う健康で美しい髪作りを目指し、日本初のヘアケア・スカルプケアに特化したメディカルヘアケアサロン「サロン・ド・リジュー」を2002年より東京・広尾にて主宰。医師監修に基づく“本物のケア”の提供に努める。テレビやラジオ、雑誌等の出演も多数。著書に『頭皮で解決!髪のエイジング・トラブル』(産業編集センター)、『デトックスで美髪になる!― 10歳若返る艶髪』(Gakken Mook)など。

【参照】大正製薬「子どもが独り立ち=『卒母』世代の実態を調査!

瀬戸山 佳菜

参考記事

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人材コンサル会社、IT会社を経て、フリーライターに。
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