9割が40歳以降の「髪に悩む」専門家が教える「卒母」世代のヘアケア

40歳以降は今までと違ったヘアケアが必要⁉

40歳以降はこれまでと同じヘアケアでは満足いかなくなったと答えている人が多いです。ボリューム感がアップするトリートメントを使い、ふんわりさせているのでしょう。その他、今までは使っていなかったオイルを使ってぱさつきを抑えている人もいるようです。

「娘と同じヘアケア商品を使っていると、髪がぺったんこになってしまった…」という40~50代の女性もいます。年齢に合ったヘアケアというのがありそうですね。

とはいえ、新商品をいろいろ試しても、あまり合わずに悩みを抱え続けていることもあります。年齢を重ねると、どうしても体質の変化があるので、柔軟に対応していきたいところです。

美髪アドバイザー・毛髪診断士の永本 羚映子(ながもと れえこ)さんは卒母世代のヘアケアについてこう言います。
卒母を迎える年代が40歳ごろに重なることに注目しながらヘアケアを考える必要があります。子育てが忙しい時期は、食事による栄養摂取もお子さま優先になっていたかと思いますが、毛髪の主成分であるタンパク質の摂取に加えて、ビタミンやミネラルの摂取も、食事やサプリメントなどを通じて意識すると良いでしょう。

さらに、ご自身の悩みにあわせたヘアケアアイテムをプラスしてセレクトすることも大事です。これまで母として頑張ってきた自分へのご褒美という意味でも、年齢を重ねてきた今の自分に必要なヘアケアアイテムの使用をおすすめします。

毎日のメンテナンスはかなり大切なので、卒母したタイミングでじっくり自分と向き合ってあげてください。髪の毛のボリュームによって、見た目年齢が変わるので、かなり重要です。

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人材コンサル会社、IT会社を経て、フリーライターに。
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