また、給食が停止したことにより納品予定だった牛乳の需要が減少。生産者たちが大きな打撃を受けることが予想されはじめると多くの料理研究家が反応。牛乳を多く消費できるメニューをまとめて紹介するなど、助け合い活動も広がっています。

こういったレシピを利用すれば、まだ小さい子供でもお手伝いを楽しみながら料理に挑戦することもできます。ただ大人が必死にお昼を作るよりも、親子で楽しみながら作業することは大きな経験と喜びにつながっていきます。

まとめ

自宅で子供を見守る親にとっても約1か月続く休校措置はかなりのパワーを要するものです。その長さに「夏休みが二回…」なんて思ってしまいそうになりますが、そう考えてばかりいてはもったいないのではないでしょうか。

別れや出会いの節目の季節、卒業式なども縮小化や自粛が続いているのは大変残念なことです。しかし、感染を拡大させないために私たちができることを家庭でおこなっていくのも大切な役割といえます。

始まってしまった以上、一年の総決算を自宅でじっくりとできる機会ととらえることで、前向きに対応しながら親子共々成長した新学期を迎えられるといいですね。

佐渡 六花