「のり弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、2人の息子と夫に「男子が喜ぶお弁当」を作っている「@ma.yu9473」さん。

動画は執筆時点で1万6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【のり弁当】ご飯を敷いてメインのおかずをのせていきます

ご飯を敷いておかずをのせる土台を作ります1/6

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出所:@ma.yu9473

まずはお弁当にご飯を敷き、半分に切った味玉を隅に添えます。

ご飯に鰹節をまぶして醤油をさっとかけます。

千切った焼きのりを敷き詰めたら、のり弁当の土台が完成です。

ちなみに一番奥の小さいお弁当箱は、次男さんの分だそうです。

メインのおかずをのせていきます2/6

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出所:@ma.yu9473

今回のメインのおかずは厚揚げの肉巻きです。

焼肉のタレで味付けした食べ応えがアップするおかずだそうです。

美味しそうな照り具合が食欲をそそりますね。

次に三角揚げのだし醤油炒めを置きます。

2. 【のり弁当】多彩なおかずをどんどんのせていきます

たくさんのおかずで埋め尽くしていきます3/6

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出所:@ma.yu9473

ここからびっくりするほどたくさんの種類のおかずを入れていきます。

ごぼうサラダ、ちくわの磯部揚げをのせたら、なんともう半分の味玉を最初の味玉の上にのせます。

この時点でかなりのボリュームですね。

様々な副菜でぎゅうぎゅうにします4/6

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出所:@ma.yu9473

続いて紫キャベツのナムル、小松菜とベーコンの炒め物、ズッキーニソテーを入れます。

さらにウインナーを入れると、またもや食べ応えがアップしました。

レンコンきんぴら、サラスパも隅にぎゅぎゅっと詰め込みます。

仕上げにミニトマトを飾り、ゴマをふって完成です。

3. 【のり弁当】厚揚げの肉巻きと多彩なおかずでボリューム満点のお弁当

彩り豊かな豪華弁当になりました5/6

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出所:@ma.yu9473

厚揚げの肉巻きをはじめ、おかずがいっぱい詰まったボリューム満点のお弁当の出来上がりです。

この投稿の前日には、完成したお弁当の写真が別に投稿されており、内容が説明されていました。

さらには長男さんとのエピソードも書かれてありましたよ。

「明日は長男のバイト先に初めて飲みに行くので楽しみすぎる」と嬉しそうな@ma.yu9473さん。

長男さんから「めちゃくちゃ忙しいからママの相手なんてしてられない」と釘を刺されたらしく、こっそり見守るのだそうです。

ほっこりするエピソードですね。

コメント欄では

  • 「ひゃーん豪華っ!」
  • 「今日の海苔弁もモリモリで美味しそう!」
  • 「スタミナつくお弁当ですね!」

など、豪華さに脱帽する声や、お弁当の出来栄えを褒めるコメントがたくさんありましたよ。

「@ma.yu9473」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料

LIMOグルメ部