縮小が止まらない「デジタルカメラ市場」日の丸メーカー勢に残された切り札とは

世界シェアトップをひた走る「“モノづくり日本”のカメラ」が揺れています

キヤノンは2019年に3度の下方修正を行い、連結営業利益は前期比49.1%の減益となりました。(※1)
また、ニコンは2020年3月期の業績見通しでカメラの赤字転落を発表しています。(※2)
その主要因について、「急速な市場縮小がとまらない」とニコンの岡昌志CFOは説明しています。(※3)

その一例としてデジカメの出荷台数を見てみると、2010年のピーク時には1億2146万台でしたが、2019年には1521万台と大きく落ち込んでいます(※4)。

続きを読む

高い世界シェアを誇る「日本のカメラ」はこれからどうなっていくのでしょうか?

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
黒坂 岳央(起業家/投資家/ジャーナリスト)

シカゴの大学へ留学し会計学専攻。大学卒業後、東京で会社員を経て独立。
フルーツギフトのビジネスに乗り出し「肥後庵」を代表。
ビジネスジャーナリスト、作家、講演家。投資家でもあり、株式・国内外の不動産・FX・仮想通貨などに幅広く投資。
資産数十億円超のビリオネアとの投資やビジネス経験を活かして、『年収1億円超の起業家・投資家・自由業そしてサラリーマンが大切にしている習慣 “億超えマインド"で人生は劇的に変わる!』を著書に持つ。
英会話スクール・語学留学より圧倒的に低コスト&最短最速で身につく「英語多読の入門講座」を無料動画で開講中!