『パラサイト』のアカデミー賞受賞に見る、「韓国映画界の戦略」と「排他的な日本映画界」 2020.02.28 00:05 公開 執筆者美紀 ブライト copy URL 目次[開く] アメリカでの地道な努力で「韓流人気」 排他的な日本映画界 日本映画が忘れられてしまう前に 韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が英語以外の言語で初のアカデミー賞作品賞を受賞したことが注目されましたが「アカデミー賞とかどうでもいいや」と思う方も多いかもしれません。 筆者個人的にもそういう思いがあります。しかし、「アジア初」となるアカデミー賞作品賞が日本の作品では無かったということには少しがっかりしてしまいました。 しかし、日本映画が韓国映画に先を越されたのは当然のことだとも言えます。韓国と日本の映画業界では意欲が全く違うからです。 アメリカでの地道な努力で「韓流人気」 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 美紀 ブライト ライター/コラムニスト 米州立大学 経済学部卒(Summa Cum Laude)。日本の専門商社にて海外輸出業務に従事した後、米州立大学のアクセシビリティサービスで障害学生支援に携わる。現在は、アメリカの低所得層の子供達を対象にした学習支援団体に所属し小学生と共に成長中。Twitter :MikiBright3