そもそもネット銀行ってなに?
ネット銀行と一般的な銀行の一番大きな違いは、「実店舗があるかどうか」です。実店舗があれば、建物の維持費や人件費などの運営コストがかかるため、そのお金をさまざまな方法で利用者から集めなくてはなりません。
一方、ネット銀行には実店舗がなく、人件費も最小限度で済みます。その分、預貯金につく利息を高くしたり手数料を安くしたりできるのです。インターネット上に口座があるため、ネット環境が利用できる場所であれば、どこにいてもお金の管理ができます(実店舗がある銀行でもネット銀行としても活用できる場合が増えています)。自分のパソコンやスマートフォンで支払いや振り込みができ、最寄りのコンビニATMを利用すれば現金も手軽に引き出せます。
ネット銀行活用術3選!
ここからは、節約に役立つネット銀行活用術を3つご紹介します。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。