3月3日は「ひな祭り」。女の子の誕生や健やかな成長を願う、子どもにとっても大人にとっても大切な節句です。しかし、わが子の初節句を迎える家庭では、祖父母に声をかけるべきか悩むケースもあるようです。「大切な行事だから大勢で祝いたい」と思う一方、「片方だけ呼ぶのはよくないのでは」「何かと気を遣うのが厄介だ」と感じるのも無理はないでしょう。
そこで今回は、わが子のひな祭りを経験したママたちに「両親・義両親への声掛け」について聞いてみました!ひな祭りなどの行事との向き合い方も、あわせてみてみましょう。
わが子の初節句、両親・義両親にはどう対応した?
・「娘が2人いますが、姉妹ともに初節句のときだけ両親と義両親に声を掛けました。どちらも少し遠方ですが、喜んで食事会に来てくれましたよ。やはり、祖父母世代の初節句に対する思い入れは強いようです。初節句以外は特に声を掛けず、家族だけの食事を楽しんでいます。強いていえば、ひな人形の前で撮影した娘たちの写真を送るくらいですね」(5歳、3歳の女の子のママ)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。