「学校に行きたくない!」という子どもに親ができる、声かけの3ステップ

「学校に行きたくない!」朝の忙しい時間帯に、子どもの口からこのような言葉が出てくるとヒヤッとしますよね。

筆者には3人の子どもがいますが、長男である小学1年生の息子は度々「学校嫌だ!」「今日は休む!」といって親をヒヤヒヤさせてくれる天才でもあります。

今回の記事では、子どもが「学校に行きたくない!」と意思表示してきたときに、親に何ができるのか考えていきたいと思います

ステップ1「子どもの話に耳を傾ける」

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子どもが「学校に行きたくない」といってくるときには、多くの場合「学校に行きたくない理由」が存在しています。

例えば「勉強が難しくてつまらない」「友達と喧嘩している」「担任の先生が怖い」など、大人にとっては「そんなことで…」と思うような理由であっても、子どもたちにとっては大事件だったりします

親にできる最初のステップは、まずはそういった「子どもの心の内側に寄り添ってあげること」ではないでしょうか。

「何で行きたくないの?」「何かあった?」など、まずは優しいトーンで子どもの心の内をヒアリングしてみてください。

学校に行きたくない理由があるにも関わらず、親から「学校に行きなさい!」「何が何でも行きなさい!」などと強く言われてしまうと、子どもは『自分の話を聞き入れてもらえない』と心を閉ざしてしまう可能性があるので注意です。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ