「学校に行きたくない!」という子どもに親ができる、声かけの3ステップ 2020.02.20 00:05 公開 執筆者広瀬 あゆみ 「学校に行きたくない!」朝の忙しい時間帯に、子どもの口からこのような言葉が出てくるとヒヤッとしますよね。 筆者には3人の子どもがいますが、長男である小学1年生の息子は度々「学校嫌だ!」「今日は休む!」といって親をヒヤヒヤさせてくれる天才でもあります。 今回の記事では、子どもが「学校に行きたくない!」と意思表示してきたときに、親に何ができるのか考えていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 子どもが父親嫌いになった…我が子に夫の愚痴を言い続けた家族の悲劇 家事に育児に目まぐるしく過ぎていく毎日。ひとりでのんびりお茶をしたり、趣味に没頭できる時間を持てたりしたのは、いったいつだろう…。そんな風に思ってしまうと、家事も育児も手伝わない、好きな時に飲みに行き、自分の趣味にお金をつぎ込む夫をうらやましく感じてしまいます。そんな気持ちが積み重なり、ついつい子どもに夫の悪口を言ってしまう…。実はこれが大きな悲劇を生んでしまうかもしれません。 3人に1人の大学生が奨学金利用者?いま大学で何が起きているのか 日本の少子化に歯止めがかかりませんが、その一方で大学生の数が増加していることをご存じでしょうか。 文部科学省が2018年12月に公表した『平成30年度学校基本調査(確定値)』によると、大学・短大進学率は57.9%となり、過去最高を記録しました。進学先にこだわらなければ、2人に1人は大学で学べる時代だといえるでしょう。 買って大当たり!ダイソーの「レジかごバッグ」が高コスパ。2020年はレジ袋が有料化 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #ステップ