1位「常識でしょ」/「当たり前でしょ」(24.4%)
2位「前にも言ったよね?」(23.9%)
3位「まだ終わらないの?」/「仕事遅いね」(21.0%)
1位の「常識でしょ」は、何気なく使ってしまう人も少なくないでしょう。しかし部下としては、「常識や慣習を振りかざされた」と受け止めてしまうようです。
一方で、部下の心情を気にして「とにかく褒める」上司もいます。しかし、やみくもに褒めるのは考えもの。「叱られる」という‟免疫“が部下につかず、大きな失敗をしたときに必要以上に落ち込んでしまうことも考えられるんですね。
このように、部下への接し方はとても繊細なこと。それゆえに、頭を悩ます上司は多いですよね。では、部下に対してどのように声を掛ければよいのでしょうか?
部下のやる気を引き出す上司が意識していること
先ほどの調査では、「もし上司に言われたら疲れが半減すると思うセリフ」も発表しています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。