部下のやる気を削ぐ言葉2位「前にも言ったよね?」1位は? 接し方に困ったら

『マネジメントはがんばらないほどうまくいく うつうつ部下をいきいき部下に変える世界一シンプルな方法』によると、「部下ときちんと向き合うマネジメント」が上司に求められているといいます。

向き合うのが難しければ、わからないことを部下に教えてもらうことも大切。最近ミスが増えている部下に、「ミスが増えているけど、どうすれば改善できると思う?」と聞いてみるのも1つの方法ということです。

そして部下が困っている原因や、改善方法の手がかりをいちばん持っているのは、実は部下本人。そのため部下の考えを聞かず、上司の個人的な意見を一方的に伝えることは、上司の‟傲慢“ともいえるんですね。

部下への接し方に困ったら、部下に直接聞いてみる。答えは、意外と近くにあるのかもしれません。

部下の意見を尊重しつつ、パフォーマンス向上を目指そう

上層部だけでなく、部下にも気を使わないといけない管理職は大変な役回り。ただ、人材育成は上司の大切な仕事の1つです。苦労も多いでしょうが、部下の意見も尊重することで、部下のパフォーマンスは目に見えて上がりやすくなるでしょう。

参考:『東京で働くビジネスパーソンの疲れの実態に関する調査2018』養命酒製造

LIMO編集部

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LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。