- ソフトバンク(9434)の本日の終値は?
- ソフトバンク(9434)の1年間の株価推移は?
- ソフトバンク(9434)の配当予想は?
2月13日(金)の日経平均株価は前日より697円安い5万6941円で取引を終え、続落となりました。こうした相場の動きの中、今回は、2月9日(月)に「好」決算を発表した注目銘柄「ソフトバンク(9434)」をピックアップ。直近の株価推移や気になる配当利回り、株主還元の動向について詳しく解説します。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ソフトバンク(9434)の株価】2月13日の終値は214.1円で前日比プラス!
ソフトバンク(9434)は、「ソフトバンク」「ワイモバイル」を展開する大手通信会社で、通信事業を軸に、ヤフーやPayPayなどのメディア・EC、金融分野にも事業を広げる東証プライム上場企業です。
2026年2月13日(金)のソフトバンク(9434)の株価の終値は214.1円でした。
配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値):214.1円
- 前日比:+0.80%
- 高値:215.5円
- 安値:212.6円
- 時価総額:10,262,761百万円
- PER(会社予想):18.80倍
- PBR(実績ベース):3.58倍
- 配当利回り:4.02%
ソフトバンク(9434)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:248円(2025年8月19日)
- 年初来安値:191円(2025年1月17日)
ソフトバンク(9434)の株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
また、2026年2月13日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万6941円(前日比▲697円)
- TOPIX:3818(前日比▲63ポイント)
2. 【ソフトバンク(9434)】株主優待は100株以上で「PayPayマネーライト」1000円分
次にソフトバンクの株主優待について確認しましょう。
ソフトバンクは株式を1年以上、かつ100株以上保有の方にPayPayマネーライト(1000円分)を進呈しています。
権利確定日は3月末日と9月末日です。株式の保有期間は3月31日~翌年3月31日まで、もしくは9月30日~翌年9月30日まで。優待を受け取るには申請が必要です。申請を行えば3月31日~翌年3月31日の場合は翌年5月に、9月30日~翌年9月30日の場合は翌年11月に進呈されます。
また、その他にイベントやキャンペーンへの参加機会が抽選で用意されています。不定期で開催が決まり、提供開始が決まり次第公式サイトで公表されます。これまでの開催内容も公式サイトにのっていますので、確認するとよいでしょう。
株主優待の詳細条件や内容などは公式サイトで確認をしましょう。
最後に配当金の推移と配当予想を確認します。
- 2025年3月期(中間配当):43.00円
- 2025年3月期(期末配当):4.30円
- 2026年3月期(中間配当):4.30円
- 2026年3月期(期末配当):4.30円
※ソフトバンクは2024年10月1日を効力発生日として1株につき10株の割合で株式分割を行っています。
2026年3月期の年間配当予想は1株当たり8.6円です。
3. 【ソフトバンク(9434)】「過去最高の売上高」全セグメントで増収!
今回は、ソフトバンク(9434)の株価の値動き、株主優待や配当金などを解説しました。
2026年2月9日(月)に発表された2026年3月期第3四半期決算では、全ての事業セグメントで増収を達成。売上高は過去最高となる5兆1954億円に到達するなど、堅調な内容となりました。なかでもPayPayを軸としたファイナンス分野が利益拡大を力強く後押ししており、繰延税金資産の見直し効果も加わって、純利益は二桁成長を実現しています。
この順調な業績推移を背景に、通期見通しも引き上げられました。今後も通信事業と非通信事業を両輪とした成長戦略が続くかが注目されます。投資を検討する際には、事業の成長性だけでなく、配当などの株主還元策や自身の資金計画も踏まえ、総合的に判断することが重要です。
免責事項
- 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の株式の売買を推奨するものではありません。
投資判断は、最新の決算資料や市場動向をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 - 株主優待の内容や条件は変更される場合があります。詳細は必ず公式サイトでご確認ください。

