YouTubeの収入も公開したのに…Googleの業績に投資家ガッカリ?今後の展望とは

achinthamb/shutterstock

Googleの親会社アルファベットが2019年第4四半期の決算を発表しました。新CEOサンダー・ピチャイ氏は前CEOが長年公開を拒みつづけたYouTubeの収入を公開させ話題となりましたが、その数字は市場予想を下回ったと投資家やアナリストはガッカリ。一時株価も下落。

ピチャイ氏が今後どのような展開を考えているのか気になります。

市場期待を下回る売上と広告収入の伸び減速

2019年12月にラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏がアルファベットを退任し、GoogleのCEO、サンダー・ピチャイ氏がアルファベットのCEOを兼任することになりました。ピチャイ氏にとって始めてのアルファベットの決算(※1)でYouTubeの収入を公表したことが話題となりました。

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アメリカ在住。
アメリカの某大学卒業。専攻は経済学と会計学。日本の大手専門商社にて海外輸出業務に従事した後、アメリカでは大学のアクセシビリティサービスに勤務しアメリカの教育現場に携わる。現在は、アメリカの低所得層の子供達を対象にした学習支援団体に所属し小学生と共に成長中。趣味はピラティス(指導者認定資格取得)と映画鑑賞とスパイ小説(特にDaniel Silva)を読むこと。
Twitter :MikiBright3