ロスジェネ世代が高齢者になる「2040年問題」の深刻さとは?

「2025年問題」まであと5年、どうなる?どうする?日本

日本で急激に少子高齢化が進んでいることは、皆さんご承知のことでしょう。令和元年版「高齢社会白書」(※)によると、2018年10月1 日現在、65歳以上の総人口に占める割合(高齢化率)は28.1%、75歳以上の割合は14.2%となっています

高齢者(65歳以上)人口と生産年齢(15〜64歳)人口の比率を見てみると、1950年には1人の高齢者を12.1人の現役世代が支えていたのに対して、2018年には2.1人 で支えているという驚愕の現状です。世界中で見ても日本の高齢化率は極めて高い水準であり、今後も高水準を維持していくことが見込まれています。

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今回は、日本の少子高齢化にとって重要である「2025問題」と、「2040問題」について考えたいと思います。

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広瀬 まき(ファイナンシャルプランナー/ライター/政治家見習い)

三菱UFJ銀行・アクセンチュアを経て、独立。
京都大学(経済)卒業、首都大学東京MBA・CFP保有。
H29の東京都議会議員選挙(小金井選挙区)に自民党公認で出馬し惜敗するものの、捲土重来を期し政治活動中。
趣味は茶道と一人旅。

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