友チョコでマウンティング!? 意外と面倒な小学生女子のバレンタイン事情

以前の小学校ではバレンタインが近づくと、そわそわする女の子や男の子がいましたが、今は友チョコの方が話題に上がり、女の子は親を巻き込んでのチョコレート作りに励んでいます。

しかし、友チョコなら恋愛トラブルが起きないから安心、とも言えないのです。今回はイマドキの小学生女子を取り巻くバレンタイン事情をお伝えします。

好きな子への告白は激減

かつては、おませな子を中心に、小学4年生くらいになると好きな男子にチョコレートを渡そうとクラスの片隅で作戦会議を行うような女子グループがいたものです。しかし、今の小学校ではそうした子は少なくなってきたと高学年女子のママ達は異口同音に言います。

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自分も友達もキッズ携帯やスマホを持っていれば、クラスで恋話をする必要もありません。また、気になる男子と自然と仲良くなりたいなら、Switchなどのゲーム端末のボイスチャット機能を使ってコミュニケーションを取ることもできます。

今の状態を壊してまで告白をしたくないと、文明の利器を巧みに利用したり、友達も協力してもらうなどして好きな子との距離を縮めようとしているようです。

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元塾講師。現在は3人子供の子育てをしながら執筆活動をしている。子育てと自分の経験を活かし、教育に関する情報を発信。