TikTokやInstagramなどで、道の駅グルメを紹介している「全国道の駅の旅人」のなおすけさん(@michinoeki_si)。毎回二人でグルメレポートする様子が話題となっています。

今回は、なおすけさんが投稿した、大阪府「道の駅 能勢(くりの郷)」の握りたてのおむすびについてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 大阪府×道の駅 能勢(くりの郷)の手作りおむすびとは

握りたてのおむすびはあっつあつ!1/3

「道の駅 能勢(くりの郷)」の握りたてのおむすび

出所:@michinoeki_si「道の駅 能勢(くりの郷)」

大阪府豊能郡にある「道の駅 能勢(くりの郷)」。自然豊かな里山風景に囲まれたエリアにあり、地元の農産物や特産品が並ぶ、地域密着型の道の駅です。ドライブの途中に立ち寄る人も多く、どこかほっとする空気が流れています。

そんな道の駅にある「おむすびハウス のせむすび」で提供されているのが、今回話題になっている手作りおむすび。お母さんがその場で握ってくれる、あっつあつのおむすびが名物です。

ふんわりと空気を含ませた優しい握り加減に、パリッと音を立てる海苔。手作りの愛情たっぷりののせむすびです。

今回食べたのは以下の3種類のおむすび。

  • 味がしっかり染みた「鶏つくねのおむすび」
  • 一口目から美味しい「山椒昆布のおむすび」
  • 期間限定「たまごと椎茸佃煮のおむすび」

など、地元食材を活かしたメニューが並びます。

2. 3種類のおむすびと豚汁の組み合わせが最高

どれもおいしい!地元の食材ぎっしりのおむすび2/3

どれも美味しい「道の駅 能勢(くりの郷)」のおむすび

出所:@michinoeki_si「道の駅 能勢(くりの郷)」

なおすけさんが実際に食べてみると、「具材が上に乗っているので、一口目からおいしい」「中にもギッチリ詰まっててすごい!山椒がうまい!」「めちゃくちゃ味が染みててすぐなくなっちゃう」と絶賛の連続です。

期間限定のたまごと椎茸佃煮についても、具材のおいしさはもちろんのこと、お米そのもののクオリティの高さも評価されていました。

具材たっぷりの豚汁も最高!3/3

「道の駅 能勢(くりの郷)」おむすび3種と豚汁

出所:@michinoeki_si「道の駅 能勢(くりの郷)」

そして、寒い日に染みる豚汁には「味が濃くていいですね」と、おむすびとの相性も抜群だった様子。

「地元の食材ぎっしりのおむすび3種類、本当においしかったです!すべてペロリとなくなっちゃいました!」と、どれも甲乙つけがたいおいしさだったようです。

こちらの投稿については、2026年2月14日時点で207いいねのほか、「めっちゃおいしそう~!」と、おむすびに興味を持った方から、多数のコメントが寄せられていました。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年7-9⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年7-9月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9912円」。宿泊旅行は「7万4485円」、日帰り旅行は「1万8639円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回は大阪府「道の駅 能勢(くりの郷)」の握りたてのおむすびを紹介しました。

なおすけさん(@michinoeki_si)のTikTokでは、全国の道の駅の絶品グルメを中心に投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子