血の海になった…!?健康の心配から「盛り過ぎ」アピールする同居姑

年を取れば、病気の一つや二つ誰でもあるものです。そのことを必要以上に心配してしまう人、いませんか?今回は、姑と完全同居をしているAさんが自己憐憫の過ぎる姑をレポートします。一体どんな「盛り過ぎ」アピールするのでしょうか?

医者にいわれた以上に自分の病状を「盛る」

親御さんも70代くらいになると、血液をサラサラにする薬を飲んでいる人もいるのではないかと思います。姑もご多分に漏れずその1人です。薬との兼ね合いで、小松菜は少量しか食べちゃいけないそうです。別に少量なら食べてもいいのですが、全く食べずに残します。それだけならともかく「他の青い野菜も一切食べちゃいけいない」と拡大解釈して全く口にしません。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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