モデルで実業家の益若つばさが2026年3月17日までにInstagramを更新しました。

17歳の息子と大阪旅行に行った際の2ショット写真を公開。

SNSには「恋人みたい」「彼女感」「ママに見えない」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 益若つばさ 息子との2ショットがまるでカップルと話題「親子に見えない」「カップルでもおかしくない」の声

益若は「息子と大阪行きました 公園でたこ焼き食べました」と、息子と一緒に大阪を訪れた際の写真を投稿。

たこ焼きを食べたり顔はめパネルで記念撮影したり、大阪旅行を楽しむ姿を共有しました。

SNSには、

  • 「絶対 息子くん イケメン 顔隠しててもわかる」
  • 「つばさちゃんが若過ぎて、親子に見えない」
  • 「りおんくん大きくなっててびっくり」
  • 「もう、親子じゃなくてカップルでもおかしくないですね、、、」
  • 「こんなかわいいお母さんいる!?」

との声が寄せられています。

2. 40歳 益若つばさ「Popteen」で活躍したカリスマモデル!実業家の一面も 17歳の息子との”デート”2ショットが話題に

益若つばさは1985年10月13日生まれの40歳。

高校生の頃から読者モデルとして雑誌に登場し、雑誌「Popteen」で大ブレイク。カリスマモデルとして絶大な支持を誇りました。

現在はモデルやクリエイターとして活動中。美容・化粧品ブランドを立ち上げ、大ヒットさせるなど、実業家としても成功しています。

一児の母としての一面もSNSなどで発信中。17歳の息子とデートのような2ショット写真を投稿し、その美貌がたびたび話題になっています。

3. 【Instagram投稿】益若つばさ 若すぎてママに見えない!イケメン息子と大阪観光

このたび益若つばさが投稿した写真を紹介します。

息子と大阪旅行に訪れ、楽しそうな笑顔で2ショット写真に写る益若。

40歳とは思えないかわいすぎるビジュアルで、カップルと言われても不自然ではありません!

4. 【Instagram投稿】益若つばさ “彼女感”たっぷりな写真に「国宝級の可愛さ...」の声

投稿の中には、カメラに向かってたこ焼きを差し出したり、エスカレーターで見上げるショットなど、“彼女感”を感じさせる写真も。

どの写真でも最高のビジュアルを見せた益若に「可愛すぎる」「世界一可愛い」と、称賛の声も届いています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂