夫の不倫が発覚! 離婚を決意したのに「円満夫婦」に戻れたのはなぜだったのか? 2020.02.02 00:00 公開 執筆者清村 アリス 今、世の中が不倫ニュースで騒がしい。世に出回っている記事には「不倫夫と別れる方法」や「不倫男女の不幸な結末」など、憎悪をエスカレートさせる記事には事欠かないが、意外と「相手の不貞を乗り越えた」という実例が少ない。というわけで、今回の記事の趣旨は、筆者が体験した配偶者の不倫と、その局面をどうやって乗り越えたかを淡々とつづっていきたいと思う。 記事の続きを読む 関連記事 社内不倫のツケは別れ際にやってくる! 絶頂から奈落への道 日本法規情報株式会社が社内恋愛についての調査を行ったところ、「自分、または知人が社内の恋愛トラブルに遭ったことがある」と回答した割合は、25%。そのうちの3件に1件が「社内不倫」(31%)。他のトラブルと比較して群を抜いて高くなっています。 夫の不倫「傷ついたのはその後の対応だった…」どんなに尽くしても嫁は他人!? 核家族が増え、姑と顔を合わせること自体が減ったという人が多い昨今ですが、会えば何かしらあるのが嫁姑というものです。しかし、いざとなったら同性だからこそ気持ちを分かってもらえるのでは…。今回、そんな風に思っていたYさんに起こったガッカリしたお話を聞きました。 たった一言で離婚したNG発言とは?男女別夫婦の「禁断フレーズ」 夫婦といえども、元々は育った環境や趣味嗜好も完全に一致することはない赤の他人。 「夫婦とは一番近くにいる他人だ」と表現されることもあるほどですが、夫婦生活が長くなるにつれて、だんだん「遠慮がない関係」になっていませんか? そこで今回は、喧嘩の勢いでついつい口にしてしまった言葉によって「夫婦の関係に亀裂が入った」経験を持つ方々にお話を伺いました。男女によって異なる「NGワード」についてもご紹介します。 「私たちは違う」と思っていた不倫関係…自ら終止符を打った彼女が最後に放った言葉 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL