同じくALSOKがおこなった調査によると、登下校時には防犯ブザーの所持率が49.6%なのに対し、休日になると防犯ブザーの所持率が一気に下がることがわかりました。
子どもだけで過ごす休日の防犯ブザーの所持率
・繁華街やショッピングセンターへ行くとき:7.6%
・近所の公園や友達の家へ行くとき:10.0%
・お稽古事へ行くとき:7.2%
休日といえど、親御さんと別行動するのであれば、危険度は平日と変わらないはずです。しかも、こういった行動をとるのは被害に遭いやすい日没前というのも注意のポイントです。大切なお子さんたちを守るためには、休日も気を抜かず「防犯ブザー持った?」などの声掛けを忘れないようにしましょう。
家の中にも危険は潜む!ネット上で気をつけること
今までは家に帰りさえすれば子供たちを守ることができました。しかし、近年のインターネットの普及により、子供たちは自宅にいながら外部と繋がることが容易にできてしまいます。その中には、残念ながら言葉巧みに子供たちを騙す人間もまぎれているのです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。