発達障害の子を持つ親は不幸?~我が子の発達障害を受け入れられるまで~

「指示が伝わらない」「癇癪やこだわりが強い」「集団行動が極端に取れない」など、注意欠陥多動性障害(ADHD)の息子には多くの個性的な特徴があります。

今でこそ発達障害への知識や理解があると言えるようになった筆者ですが、はじめから全てを受け入れられたわけではありません

今回の記事では、発達障害の子どもを抱える母親として、自分自身の葛藤や夫婦間で起こった意見の相違などを赤裸々にお伝えしたいと思います。

「子どもに発達障害の可能性がある」「子どもが発達障害と診断され、どん底に突き落とされた気分でいる」などという方のために、筆者が我が子の診断を受け入れられるようになったきっかけについてもお話しさせてください。

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「なぜ我が子が?」という気持ちが消えなかった1年間

息子がADHDと診断された前後1年ほどは「どうか発達障害でありませんように!」「小学校ではみんなと同じ通常学級に行って欲しい!」という気持ちが強くありました。

インターネットで発達障害の記事を読みあさったり、簡易的なチェック項目のテストなどに目を通したりする日々が続いていました。

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20代前半は海外で過ごし、帰国後は英会話スクールの講師や幼稚園教諭として働く。
趣味はサーフィンやキャンプと超アウトドア派で、子育てと家事・仕事の合間をぬっていそいそと海へ通う毎日。
出産後から始めた執筆活動においては、美容記事や子育て教育関係・アウトドア関連の記事を中心に執筆。
長男がADHDの診断を受けていることから、発達障害に関わる記事執筆にも力を入れていくべく邁進中!