SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんが、「チーク1色で立体感を作る方法」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で4715回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. チーク1色だけで立体感!?
今回「チーク1色で立体感を作る方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さん。
「チークで立体感を作る」と聞くと、複数の色を重ねる方法を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
今回は、手持ちのチーク1色でできる立体感の作り方を教えてくれています。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
向かって左側が、チークを塗っていない状態の頬です。
右側の頬にチークを入れていきます。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【ステップ1】まずはいつもの位置にチークを入れる
まずは、いつもの位置に薄くふわっとチークを入れます。
頬骨の高い部分を目印にしましょう。
この後チークを重ねていくため、濃く入れすぎないのがポイントです。
4. 【ステップ2】頬の高い部分にチークを重ねる
次に、頬の高い部分にチークを重ねます。
丸顔の方は斜め上に、面長の方は真横に入れると、顔全体のバランスが良く見えるそうです。
自分の顔の形に合わせて入れ方を変えてみてください。
5. 【メイク完成】眉尻の内側までに収めて自然な立体感!
チークを入れるときは、眉尻より外側まで広げないのが重要ポイント。
眉尻の内側までに収めることで、自然な立体感が生まれるのだそうです。
簡単な2ステップで、チーク1色で作る立体感メイクが完成しました。
「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @suusan.make
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2025年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部