まわりの社員がいる前で怒鳴ったり、人間性を否定するような言葉を浴びせたりする上司がいる場合は、すぐに動くことが大切です。ハラスメント問題を扱う部署や相談窓口に駆け込んでください。状況が変わらない場合は、転職を検討しましょう。

上司に疲弊しているときは、キョリを置くことも考えて

「残念な上司」は、部下のメンタルをじわじわ削ってきます。今回紹介した方法を試してみても上司の対応が変わらない場合は、「意識的にキョリを置くこと」を考えてください。まずは、自分の心身の健康を保つことが一番です。少しでも「おかしいな?」と思ったら、異動を願い出たり、転職活動をおこなったりすることも検討しましょう。

LIMO編集部