不動産業者が教えてくれない、良い賃貸物件に住む方法

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家が古いとエアコンの効きが悪かったり水回りのトラブルが起きることなどを懸念する方が多いかもしれません。ただ、賃貸なら、状態によっては管理会社や大家さんの負担で交換することも可能です。

それよりも家賃が安くなったり、平米数が増えて広々と使える方が、日々の生活の質を上げてくれるという考え方もあります。駅から遠くて築年数が経っている物件も候補に入れていきましょう。

まとめにかえて

良い賃貸物件を見つけるためには、大家さんと積極的に交渉をすること、時間をかけて探すこと、築浅で駅チカの物件を選ばないことが秘訣でした。

日本では人口減少に伴い世帯数は少なくなっていくにも関わらず、しばらくは建設ラッシュが続くと言われています。そのラッシュが終わると物件がダブつき、住宅の値段は上がりにくくなりそうです。それを考えると持ち家というのはリスクが大きいかもしれません。

ライフスタイルに応じて柔軟に転居することのできるのが賃貸物件のメリット。賃貸物件に割安で住んで固定費を削減することで、自分への投資や旅行など、気持ちよく使えるお金を増やしてくださいね。

【参考資料】
平成30年度 住宅経済関連データ」(国土交通省)
賃貸住宅市場の実態について」(株式会社価値総合研究所)

泉 彩

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執筆者
泉 彩
  • 泉 彩
  • ライター/コラムニスト

メガバンク法人営業のち、金融系IT企業で働く2児の母。渋谷区子育て議員。ワンオペ育児コンサルティング代表。フランスでの留学と子育て経験をもとに、日本の通説に振り回されない育児の記事を執筆中。年間の読書数は300冊を超え、論文や研究に基づいた記事も得意。著書『そんなもの、やるな!』『母親失格』(Kindle出版)他Twitter(気軽にフォローしてください♪)Youtube毎日配信中!