今年のお正月は暦の並びもあり、普段よりも長いお休みとなった方も多いでしょう。その結果、家族と過ごす時間が長くなり、逆にストレスを感じてしまうことも。

特に、夫の何気ない言動でイラついたり存在自体が目障りに感じるのは、最近メディアで取り上げられている夫源病の予兆かもしれません。今回は、普段の生活では気がつきにくい、長期休暇中に感じる夫原病の予兆について見ていきます。

地元の友達との飲み会を快く思わない夫

結婚18年目のAさん夫婦は出身地が同じ共働き夫婦です。毎年、帰省のたびにAさんの夫は旧友との飲み会に参加していました。

Aさん自身の友人たちの間でも「集まろうか」という話が毎年出るものの、やはり子育て中の人が多く毎年頓挫していたといいます。ようやくAさんの下の子が小学校高学年になった頃、友人達も子育てが一段落したこともあり、久しぶりに飲み会を開くことになりました。

羽を伸ばしてきなよ、と夫が快く送り出してくれると思いきや「何時に終わる?」「俺が知っている人と飲むの?」とお開きの時間を聞いてきたり、出席者の情報を聞き出そうとしたのです。

しかも、小・中学校が一緒の友人と久しぶりだから話が弾んで遅くなるかもしれないとAさんが言うと、信じられないことにAさんの夫は舌打ちをしたといいます。