日本人の2人に1人が「がん」になる時代。でも、「保険の入りすぎ」には要注意

年齢にかかわらず罹患することがある「がん」。著名な方が治療中である報道や、死因として報じられることもあり、ハッとする方も多いでしょう。

でも、がんになったとしても治療が可能です。今回の記事では、がんになったときの医療費や保険について紹介していきます。

日本人の約2人に1人ががんになる時代

厚生労働省「全国がん登録 全国罹患数2016年速報」によると、年間約99万人もの方が新たにがんと診断され、日本人の約2人に1人が一生のうちにがんに罹ると言われています。

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一方で、国立がん研究センターのがん情報サービスにある「最新がん統計」では、がんと診断された人の5年相対生存率は改善の傾向にあり、男性59.1%、女性66%です。がんによる死亡の確率は男性25%(4人に1人)、女性15%(7人に1人)となっています。生涯のうちでがんになるリスクは高まっているものの、がん患者の生存率は向上してきているといえます。

もはや誰にでも起こりうる「がん」との生活。がんに罹患すると部位や進行度により、想像以上に大きな医療費が必要となることもあります。がんの保障について、どのように考えていけば良いでしょうか。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。