保活中は、まずは保育園に入ることが目的で、その先はどうにかなるのではと思ってしまうものです。しかしいざ我が子の保育園生活が始まってみると、そこにはさまざまな落とし穴があるものです。
働くママの保育園の悩みは、いつまで続くものなのでしょうか?
長時間保育は夢のまた夢!?「慣らし保育」に「流行病」
初めて保育園にお子さんを預けたママがまず驚くのが、「慣らし保育期間の長さ」です。多くのママやパパは、職場に復帰する一週間くらい前に顔合わせ、翌週からは夕方までのお預かりを想像するといいます。
でも、実際には預かり時間が短い慣らし保育がしばらく続き、「そんなに甘くなかった」と肩を落とすとか。また慣らし保育期間を無事終え、晴れて通常通りの保育時間をたどり着いたと思った途端に迫りくるのが流行病です。このように、職場復帰したてのママたちは多くの試練に襲われます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。