・「夫は移動中にネットショッピングをよくする人。そしていつも夕方届くように依頼するので忙しい時間に『また余計なものを買って』といつもイライラさせられます。帰宅後、どう考えても無駄遣いだと指摘すると『仕事を頑張ったご褒美を用意して何が悪いんだ』の一点張り。子供や将来にかかる費用を何度説明したかわかりません」
・「気前のいい先輩でいたい夫は、会社で飲みに行くといつもかなり多めに払ってきます。年次もそんなに変わらず、給与も多いわけではない相手にまで奢ったりするので、我が家はいつも火の車です。『カッコイイ俺でいさせろ』なんて言われたこともありますが、そんなことをしないと一緒に飲んでもらえない先輩なんて逆にかっこ悪くないですか?」
・「もう長いこと不倫をしている夫。夫婦関係も冷めているのでそのこと自体はもう気にしていません。でも、知らない女に夫が貢いでいるのだけはどうしても許せません。毎月カード明細からは女に使ったであろう出費がバレバレ。いつか女に請求してやろうと、実はこっそり記録をつけています」
妻から見れば明らかな無駄遣いも、夫にとっては「必要経費」。いくら話し合ってもなかなか理解は得られないのが現実のようです。
妻のカンに障る夫の行動
また、昔はそんなに気にならなかった夫の行動も、年月を経ると妻のイライラの原因となってくるようです。